メンテナンス

メンテナンス

Case1

■50歳代-女性-
日本においてはメンテナンスが定着していない状況なので、せっかく全体的に治療されても何年後にはさらに悪くなり、そこまでに投じた時間、費用、気力など考えると大変もったいないと思うこと多々臨床で見ることがあります。
このケースは当クリニックにおいて全体的な治療が終了してメンテナンスで維持管理を行っている患者さんです。
ご本人も熱心にブラシをやられていますので、非常にきれいです。

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Case2

■60歳代-女性-
遠方より来院されている患者さんのため、優先度の高い部分のみを治療して、現在はメンテナンスを中心に行っている患者さんです。
当クリニックで処置したところは言うまでもなく問題ありませんが、過去に他院にて治療したところで被せ物のジョイント部の精度が甘く虫歯など問題がおきそうなところも、適切なメンテナンスを計画的に行なうことにより、維持される好例です。
この様に重点的なポイントを抑えてきっちり治療後、メンテナンスで維持管理することは非常に有効です。

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Case3

■50歳代-男性-
お仕事が忙しいため必要最低限の治療だけを行い、メンテナンスにて維持管理しているケースです。
今後のメンテナンスを通じて、その都度治療が必要になってくるかもしれません。メンテナンス時の検診や、1年ごとに詳しいレントゲン写真、歯周ポケットなどの精密検査で必ずリスク評価を行っているため、仮に何か問題があったとしても抜歯になるような致命的な問題が発生する前に治療が可能となります。

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Case4

■30歳代-女性-
矯正治療までされて大変ご熱心な患者さんです。長い目で見た場合、早ければ早いほどメンテナンスで維持管理を行なう事は虫歯だけでなく、歯周病にも有効です。
歯周病は30歳台より段々に進行してきて歯の寿命に著しいダメージを与えますので、この年代よりメンテナンスを行うことはそれだけ自分の歯で一生噛めることが可能となります。

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