ダイレクトボンド

ダイレクトボンド

Case1

ダイレクトボンド画像1成人女性の方ですが、過去に合成樹脂をつめて治療したところが着色して汚くなっています。従来の肉眼によって治療する場合、やり直しをした所は一周り治療したとあとが大きくなり目立ちやすくなります。そのため、このケースではマイクロスコープを使用して治療を行ないました。

ダイレクトボンド画像2マイクロスコープを使用して歯を削る場合、従来の削る道具よりかなり小さめのサイズのものを用いて行ないます。(写真左側が従来のもので、写真右側がマイクロスコープ用の切削用具です。)

ダイレクトボンド画像3マイクロスコープを使用して、切削、充填、研磨を行いました。拡大して治療を行いましたので、治療した範囲が小さくなおかつ正確に出来ましたので、自然な感じで治っています。

Case2

ダイレクトボンド画像1歯と歯の境目に虫歯があります。この様な虫歯の場合は、削って型をとり金属で治療することが一般的な治療ですが、歯を多く削る必要があります。しかし、最新の材料と修復技術により1日で白く簡単に治療できます。

ダイレクトボンド画像2唾液に触れるのを防ぐためラバーダムで隔壁をつくり、マイクロスコープ・拡大鏡を使用して、虫歯の部分だけを注意深く削っていきます。

ダイレクトボンド画像3一般的な金属による治療法より、何処を治したか分からないぐらい綺麗に治りました。